「ただ、君を愛してる」

迷った後、結局押してしまいました、DVD(もち特典付←ダメ)。
amazonの評価に、「あの1枚の写真」的なことが書かれていたけど、まったくそう思います。
全ての前振りはあの1枚のためにあるのです。あの1枚の為にDVD買っちゃったのです。
…つーかあの写真撮った人、すごいのかも…。

地下鉄に乗って

「機内で映画と気持ちがシンクロしてしまったシリーズ」第2弾。
世界で最も愛する人にできることは、そういうことなのかもしれない、と思った。

ただ、君を愛してる

セカチューもイマアイも見ていなかったぼくだが、たまたま機内で映画を見てしまった。
あおいたんなんてぇ、と思ってたのですが、負けました…。泣きまくり。
ロングラン公開に間に合いたい…。
八王子が舞台?

丘の上公園駅

保険のCMで、「丘の上公園駅」での時の変化を表現した映像がとても印象に残った。
「丘の上公園駅」なんてKEIOにあったっけ?
…と思ったら、井の頭公園駅だそうです。
記憶の中の光の濃度。想起されるかつての自分の日常。
好きだなぁ…。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/mcdls/index.html

大久保作次郎

鑑定団の再放送を見ていたら…こんな作品に出会いました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/last_week/last_week050322/last2.html
この時紹介されていた数々の作品…すごい。本物見てみたい。
絵画に縁のないぼくも、何故か感銘を受けてしまいました。
テーマがリアルなのかなぁ…

梅雨明け

人生死ぬまでにやることリストに「梅雨が明けた瞬間の空を撮る」というのがある。
昔は梅雨と言えば雨が続いていて、「梅雨が明けた!」という瞬間が明確に感じられるような空が広がることが多かったと思うんだけど、最近は「だいぶ前に梅雨が明けたらしいです」なんていうニュースが流れたりして、いまいちだなぁ。
今年の梅雨明けは割とわかりやすかったかなぁ。でも、雲ひとつない青空とは行かなかったようだ。

NHK MUSIC BOX

テレビを付けたら…「あ、(小学校低学年くらいの)ぼくがいる!!」
男の子が一瞬映っただけだったが、服装や髪型が明らかにぼくの小学校時代だった。
特にリアルだったのが、名前入り鉛筆と、グリーンディスプレイのPCだ。
金色に刻印されたひらがなの名前入りの鉛筆ができるのを、おじいちゃんと孫娘が見ている姿など、まさに自分だ。今や鉛筆どころか傘や自転車だって所有の概念が薄れているように感じるが、この時代は何だったんだろう…
グリーンディスプレイのPCを前にして、小学生くらいの男の子が何かを必死に打って動いたのがLINE文で構成される幾何学模様、というのもぼくだった。母親に連れて行かれたNECのパソコン教室では、親子で必死になって配られたプリントのBASICのプログラムを入力したが、結果は先生の通りにはどうしてもならず、形の崩れたインベーダーが変に動いただけだった。PRINT文のスペースの数がどうしてもわからなかったぼくら親子はそれで未来を感じられたかはよく覚えていないが、この映像ではLINEで構成された映像がものすごい将来を予感させる、ということを表現しているようだった。
ある年代をターゲットに、その時代の流行を映像と音楽で表現している深夜BGVだが、たまたま自分がノスタルジーを感じる時代を自分と同じくらいの子で表現されていたので、衝撃が走った。色々あると思うが、世相の切り取り方も技があったり、ぼくらが流行にばっちり乗っていたり、ぼくらがその時代の中心だったり、みんながみんなおんなじをことしたり、そしてそれらが全て重なったのかもしれない。