Olympic Fanfare

ロサンゼルスのオリンピックで使われたファンファーレ。John Williamsによる。
この演奏がもっとも自分の記憶に近いなー。

http://bit.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/JohnWilliams2/download/d1.html

しかし、1984年だったのですね。まだ小学校低学年だ。
それでも当時「これはすごい曲」と思いました。人間の能力を感じさせられた気がする。
グラミー賞ってのも知らなかった。
参考:

http://en.wikipedia.org/wiki/Olympic_Fanfare_and_Theme

花と草と風と

小学校5年か6年のころに学校で流れていた、NHK合唱コンクール小学生部門かなにかの課題曲。
当時は、ちょっといい曲だなーくらいに思っていたのだけど、その思わせぶりな前奏がどうにも頭を離れなかった。
それから数年後、曲名を忘れながらも曲は鮮明に記憶されていた。
そこで楽譜屋の合唱コーナーをほんとうにはじから一冊一冊、全てのページをなめるという暴挙に。
最後の最後にやっと出会えたのでした。
以来、大切な曲になりました。
初夏を思わせる、さわやかな、美しい曲です。
いつか、合唱をきいてみたいな。テープとかでも全然よいのだけど。

梅雨明け

人生死ぬまでにやることリストに「梅雨が明けた瞬間の空を撮る」というのがある。
昔は梅雨と言えば雨が続いていて、「梅雨が明けた!」という瞬間が明確に感じられるような空が広がることが多かったと思うんだけど、最近は「だいぶ前に梅雨が明けたらしいです」なんていうニュースが流れたりして、いまいちだなぁ。
今年の梅雨明けは割とわかりやすかったかなぁ。でも、雲ひとつない青空とは行かなかったようだ。

ザ・リッツ・カールトン大阪

こんなに早くこの日が来るとは〜!

心臓どきどき。入っていいものかおどおどしてた気がする…不審人物だな。

キター! っていうか美術館ですかここわ。

しかも今日はクラブフロアにご案内ですと! 写真では見えないけれどもウェルカムドリンクのオレンジジュースが暑かった外を忘れさせてくれます。

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ホテル ザ・マンハッタン

社外セミナーに来て幕張に宿泊(完全自腹)。
チェックインの時のおしぼりのかおりがいい感じ。チェックイン自体も、まるで特別フロア風でした。

広さはそれほどはないけど、きれいで落ち着いた感じがします。

ミニバーもとってもきれいな感じがします。扉などの装飾がみんなおしゃれ。

そしてついに来ました夜景風呂のお時間~。テレビもあるのです。んーのびのび。

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新幹線の食堂車で富士山を見ながらカレーを食べる

卒業やら就職やらでとにかく忙しくて、出遅れてしまいます。
東京から食堂車は長蛇の列。そして…

座れた時には既に新富士川鉄橋を過ぎていたのでした(T_T)。
それでも、流れる景色を見ながらの食事に満足。
カレーという庶民の食事に70年代を思いながら、さらに満足。

室内はとってもきれいだし、2階建ての2階で眺めもよいし…
もうサービスが終わってしまうだなんて想像できません。
ちなみに、今日はその筋の方々が非常に多かったようで…

そして降車。結局名古屋まで行ってしまいます。
とても大きな100系食堂車の窓が印象的。
下に見える厨房も雰囲気あっていいですね。
富士山を見ながら、は、生涯実現することなく、またひとつ時代が過ぎ去ってゆく…無念。
ごちそうさまでした。

パイプオルガンを弾く

まさかこれが一番先に実現されるとは、全く思っていなかった。

パイプの実物。パイプオルガンを実感させられます。

拡大図。

かわいいです。

必死に弾く自分。
この日に弾いたのは、フランクの英雄的楽曲(の一部)と、ヴィドールのオルガン交響曲(の一部)でした。
そして、サントリーホール級のオルガンを弾くことを決意。