IPは安いのか

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「4つのシナリオ」的議論で5年後10年後のインターネットといわゆる携帯電話網を考えると、必ず出てくるのがAll IP化だ。
議論は網のIP化とEnd(端末)までのIP化の2段階があると思うが、ふと思った。何でIP化するんだろう…
網のIP化は事業収益モデルは既存の携帯電話そのものだから、結局コスト削減なのだろうなぁ。IPって何で安いんだろう? ベアラフリーなので投資ポイント(網)をユニバーサルでなく作ってEndはユニバーサル「っぽく」見せられるからだろうか。もっと単純にEthernetが使えるからだろうか。
EndまでIP化するのは情報の海から新サービスを発生させるためなのだろうが、実は今の収益構造はオペレータから端末メーカーはてはその下請け孫受けまでの経済を支えており、「新時代の夜明け」で収益激減までして得られる次世代サービスとは何だろう。
NATの外側に携帯電話をぶら下げたいですか?と聞いたときの課題を素直に考えると、経済政策とbuffer overrunしないソフトとは何か、まで行ったりするのだろうか。
でも「果てしない物語」はやだなー

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このページは、Airが2005年2月24日 15:26に書いたブログ記事です。

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