Looking Glass

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ここの一枚目の写真を見たとき、「これはマウスでは厳しいな(というか生かすのに別のデバイスが必要)」と直感した。最後のコメントに同感かも…(まだ使ってないですが)…
ゴーグルとグローブになってしまうのだろうか。

今の実装がUIに縛られているのなら、革新的なUIで実装が変わるという可能性はぼくもあると思います。
ウィンドウの選択をユーザーに任せるだけでだいぶ違うと思う(そしてそれはケータイではないが…)。

券売機などの液晶タッチパネルを使った時の、センスされる部分とされない部分を触覚で認知できないことのいらだちを思い出した。全画面液晶ケータイも同じことかな。
というわけで10年前から提唱の「プログラマブル凹凸液晶」出ないかなー
以前調べた時それっぽい研究開発を見つけたです。
でもそれはボタンやアイコン(おお今ホットな話題だ)の世界なので、実装的には今と同じかな…
実装が勝手に選択するわけではないがユーザーが選択する手間が著しく省けるものが必要ということでしょうか。

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コメント(2)

タッチパネルは、別に触覚じゃなくても、ビジュアルでいいから何らかのfeedbackがありさえすればいいと思うんだけどね。たとえば、うーん昔どっかで見た記憶があるけど、触ったところから波が同心円状に広がっていくとか。ボタンの感度の問題も、押したところでsenseするんじゃなくて、押したポイントから同心円状にある最も近い領域(ただしあんまり遠いものはignore)をpushしたことにする、とかでだいぶ使い勝手はかわりそう。もちろん、ビジュアルで押せるところと押せないところを明確に区別させるというデザインになってることも大切だけど…。物理的な形を失ってしまったインタフェースにどうやってもう一度物理的な世界を回復させるのかという試みは、アプライアンスのように実際にモノを作ってしまうのもアリだけど、抽象的なインタフェースの中にもまだ改良の余地はあるんじゃないかなーと思っていたりいなかったり(どっちだ

そうそう、tatenyonがその話してたことも思い出していて書こうと思ってました。
ぼくはZaurusのスクロールバーが好きで、押すとへこんでぐりぐりするとへこんだところが動く、みたいなのが絵で示されていて最初感動しました。
Macとかはそのへん短い小細工を入れることで、すぐ操作指示が伝わって欲しいという要求とユーザーへのフィードバックという目に見えない要求を時間軸の中で両立させようとしているようにも思えます…
はずしてるかな。

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このページは、Airが2005年2月 3日 00:07に書いたブログ記事です。

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