親を含めて、親の周囲のおばちゃん間メールがケータイ化しつつあるらしい。
パソコンは「セキュリティなんちゃらの警告が出てよくわからないし怖い」とのことだ。
ごもっともだ。
そんな方々がケータイにシフトしつつあるらしい。
親の周囲だけかもしれないが、見逃せない話だ。
もはやケータイの迷惑メールよりもパソコンのほうがわけわからなくなっているのだ。
ISPはこのあたりに注目している。セキュリティサービスなどを売りにしていたりとか…
ケータイキャリアはどうなんだろう。(レイヤは別として)closedな網。厳密なユーザ管理。アプライアンスとCPによる流通データのコントロール。こんなもともとの文化が時代に合ってきてると思っているのか、ユーザはオープンなものを求めていると思っているのか…。
ユーザニーズ側にも、安心・安全と新しいものいったジレンマが常にあると思うし、何か難しいですね。
アプライアンスのプラットフォームの議論に少なからず関連すると思うが、どうすればいいかはまだ自分にはわかりません。
ただ、管理された安心は巨大な何かを犠牲にしている気がする。
日本人には気づけないことなのかもしれない(もちろんぼくも日本人)。
今までのエントリーの中で一番書くのに苦労しました。いつも以上にまとまらず。

そういえば弟との連絡は全部ケータイメール化してる。仕事の後いちいちPCを立ち上げるのが面倒らしい。手元で、特別なことをしなくてもメールが書けるデバイスというのも重要なのかも。
アプライアンスの重要な側面だなぁ。
ぐーんとレイヤを下げてしまうと、起動時間とかそういう話になってしまうけど、もうちょっといろいろな要素がありそうよねぇ。そのなかに「わけわからないことが起こらない」というのが入ってる気がします。
話はずれますが、どこでもそれぞれの場所にあるPCにてIP reachableだからケータイほとんど使わないという方もいらっしゃって、面白いなぁ、と。
アメリカのガソリンスタンドにはEtherが生えているから移動時はIP reachabilityはそんないらん、なんていう話もあるし…
会社のフィルタが強すぎて、カーネルの構造からIPの特性からなにも体得できないという文化も多少影響あるかなぁ。直接は関係ないか。
mt.cgiが斬られるのも時間の問題か。