評価

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特許を書かなかった人は評価が下がるという。
ぼくも宣告を受けた。たぶんCか良くてもBだろう。
ふと思った。「今の状況では」、これは開発をしないで価値を生まない特許を書いた人をも評価しないのだろうか…
こうして「会社(の構造)に貢献した人」が評価されるのだ。
なんかこの話きいたことあるなぁ。あ、成果主義の某社だ。

生産している人が10人に1人しかいない(つまり1人で10人分の仕事をしている)ことが問題だと思うのだが、そういう人は評価されないんだ…。

ぼくは9/10の1人で単に1日の100%を仕事にできないへたれ人間なだけです。すいません…
CにでもDにでもしてください。

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コメント(3)

そりゃいわゆる間違った成果主義ってやつだよなあ。

それをやるなら、事前にmissionとして特許を書くというものが定義されており、仕事量もちゃんと定義した上で、それを満たせなかった場合に限るでしょう。評価基準がぶれている状況での成果主義は、百害あって一利なしだと思うです。だって、「特許だけ書いていればOK」みたいな奴ばかりになったら、製造業としては終わりですからね。どういうアウトプットを出すのかをマネージャがクリアにした上で、下との間でちゃんと意識共有と方向付けと基準の設定をして、そこから先にようやく成果ベースで評価を付けるという段階があるのにねえ。

うぐーありがとう(T_T)
まぁうまくやってる人がいるのもわかるけど…
「ソフトウェア成熟度モデル」というのがあるけど、その前に仕事が成熟していない…

あー今日も起きたら花粉

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このページは、Airが2005年3月12日 00:17に書いたブログ記事です。

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