師匠のコンサートを見に、仙台行きを決意します。
ちょっとは狙ってたんだけど、まさか本当に行けるとは…
ただ新幹線で往復じゃつまんないので、今回はこんなん考えてみました。
コンセプト: あまりお金をかけずに電車に乗っている状態を楽しむ&&ホテル楽しむ
○初日…スーパーひたち27号で仙台に乗り込み、ホテルモントレ仙台で楽しいホテルライフ。
○2日目…仙台-(仙石線)-松島見学-(石巻線)-小牛田-(陸羽東線)-新庄-(山形新幹線)-東京
これならただの往復にならず、かつ行きは新幹線を使わず特急料金節約、それでもちゃんとコンサートには間に合うのです。ポイントはやっぱスーパーひたちですね。ありがとう>chigu。
こういうニーズにぴったりそうなのが周遊きっぷ。当日買えて往復前提、行った先の乗り降り自由、往復で微妙に経路が違うのもOK、新幹線もOKで往復乗車券が2割引というやつです。今回は、山寺・松島ゾーンになりますね。
まずは切符購入。分厚い時刻表を持ち込んで「これをくれ」と言うも、みどりの窓口のパパはマルス操作に苦労している模様…。何度か説明してようやく出てきた切符をよく見ると、帰りの出口が「新庄」になってる! 出口は山形と言ったはずなのに…。「新幹線に乗る」と言ったのがまずかったか。まぁ、ゾーン内は指定席には乗れないから、始発から指定席に乗る権利を買ったということになるのかな…。差額は1000円…まぁいっか。
なにはともわれ上野に行きます。特別快速をうまく使って時間節約です。
神田降りればよかったのに東京まで行ってしまった気がする…眠かっただけなのよん。
スーパーひたちは自由席狙いだったので、12時10分くらい? に上野着です。そして地下の常磐線特急ホームへ向かいます。
自動販売機で特急券を買おうと思ったら、JAL/ViEW/JCB/Suicaがご機嫌斜めです。どうやら暗証番号未設定状態だった模様。しかたがないので激烈行列カウンターに並びます。
窓口で「仙台までの特急券くれ」と言ったら、自販機で失敗した購入額よりもかなり高い特急券をもらいました。よく見ると「新幹線特急券」。そっか…ここ新幹線ホームもすぐそこなんだ(T_T)。
そしてまた行列に並びまくって一旦キャンセルしてもらおうとしたら、さっきとは別のカウンターのオヤジが「俺は事情を知らん。発券したやつに当たれ。」なぬーーー!! 急いでるのに…。しかたがないので売ってくれた担当者のカウンターがあくのを待ちます。その人は手続きに慣れていてはいこれがキャンセルの証拠ねこっちが新しい領収書ねとさささっと手続きしてくれたのがせめてもの救いでした。
上野駅地下では「ひたちに乗るので在来線特急券を…」と言いましょう。
これはなんだっけ?一応ひたち?
さぁーいよいよです。
おおーーーまじでこれ仙台まで行くですか。
確かに仙台行きらしい…ちなみに仙台まで行くのは前よりです。自由席は8・9号車、だったかな…
おお、常磐線と言えば、交流??
いやーーー、高いっす…上野駅地下常磐線特急ホームのお弁当が…(T_T)
でもおいちかったです。
あぁいっぱいのきっぷたち。
○左上…行きの乗車券
○左中…向こうで遊ぶ乗り降り自由ゾーン券
○左下…新庄からになっちゃった帰りの乗車券
○右上…苦労してgetした在来線自由席特急券仙台まで
○右下…ぴんぼけで読めない周遊きっぷ説明書。すません(T_T)
おおー、この「ひたち」ですね。日立と常陸ってどういう関係?
こんどは「いずみ」だって。
日本海が見えます。亡国のイージス、って感じがするかも…
ここで切り離しです。どこだっけ(^^;;
スーパー(?)ひたち15号とすれ違いです。いい感じの駅になってきました~
もうすぐ日が暮れます。
そしていい空に生えるケータイのアンテナたち…
え、えき?!
阿武隈川を渡ったらあっと言う間に日が暮れました。お疲れ様でした。
おまけ1: JRの…何線だっけ。駅間が長かったです。でもSuica使える…
おまけ2: 仙台の地下鉄です。本数いっぱいで便利~

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