1ビットの生死情報

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まだ時々耳にするのが、「緊急時にも1ビットあれば生死が送れる」という話だ。
ただ、それはその情報がその人から発せられたことが証明できればの話、だと思った。
情報が混乱している中、信じられる情報が必要でしょう。
署名入りだと情報量がもう少し必要かもしれない。
なーーーんてとっくに議論されてますよね。

地震の時の避難所を家族で確認するように、お互いの公開鍵をあらかじめ所有しておく時代になるのだろうか…
生死ビットを送れる可能性が高いのはケータイだが、秘密鍵のパスフレーズがいよいよ重要になってくるのだろうか…
などと、P901iSの顔認証から妄想。

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このページは、Airが2005年6月14日 18:00に書いたブログ記事です。

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