大阪出張と船着場のおじいさん

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今日も大阪出張。今日はいつもみたいな飛行機ではないらしい。着いたのは(新大阪ではなく)大阪駅だ。
時々行く駅直結のホテルに向かうが…入口に置いてある飛行場の貴重品を入れるかごとその中にある仮のクレジットカード(別人のサイン入り)を取って入口に向かうが、残念ながら電気が消えている。今日はいっぱいということだ。
しかたがないので、先輩お勧めの三井アーバンホテルに泊まろうと階段の上に行くと、若い男性がタクシー運転手と交渉している。どうやらお金持ちらしく、夜のタクシードライブが趣味らしい。なるべくお金を使いたいらしく、ノートにルートをびっしり書いてある。目に入ったノートの記述と彼の声で、彼はそのホテルを通ることが判明。声をかけて、途中まで相乗りさせていただくことにした。
関空方面に向かうタクシーの中、彼はふんぞりかえって大声で誰かと話していた。態度はでかいが悪い人ではなさそうだ。
途中で降ろしてもらってホテルに向かうとそこは船着場。もう場所がないが、着場のドアの外側の一角をkurumicsと何とか確保した。ほんとうに布団2.5枚分だけである。ただ、はじっこだったのがうれしかった。
そこに布団を敷いて寝る準備をしていると、通る人がよく「通路にかからないように」と言ってくる。ぼくの布団はずるずる下がってきて、一段さがった金属の通路に出てしまう。さらに下がったら海におっこってしまうので気をつけなければ…
そこでしばらく暮らしていると、頭のよさそうなおじいさんに声をかけられた。ぼくらの行動が目にとまったらしい。建物の外で暮らしているぼくらを入れることはできないルールなのだが、会合に参加という形ならついてきてもよいという。ぼくらは喜んでその老人の後についていった。
古い建物の階段を登ると、古い教室のような場所に若者がたくさんいた。ぼくの分の椅子がないので別の場所から持ってきて、なんとか座った。前には棚に一面iMacといろんな種類の操縦桿(フライトシミュレータ用)が置いてある。kurumicsを見るとLet's noteを持ってきているではないか。やばい。
あわてて階段を下りて船着場の場所に置いてあるかばんを取りに行く。途中で老人に会ったので、ちょっと待ってて下さい、忘れ物を取りに行くので、と言ったら、火の目印を付けられた。勝手に行動されないようにtraceabilityを持たせるためだ。
教室に戻ると老人が講義みたいなのをはじめた。今日はどうやらあおむしの幼虫の話らしい。球体に着いた指紋が氷につけるとなぜきれいになるのかや、幼虫にある黒い模様の秘密などを教えてくれた。葉っぱの裏でかまきりと変身してしまうのが圧巻。そんな技を使っていたのか…

…といったところで記憶が途切れる。
時間が経ったら公開をやめないと頭のおかしい人と思われそうな夢だな(^^;;;
暑い中中途半端に寝たので変な夢見たようです。まだ記憶をたどうことができる場所に夢があります。
名誉のために…三井アーバンホテル 大阪ベイタワーはとってもよいホテルのようです。今度絶対泊まるんだー!

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このページは、Airが2005年6月 4日 23:24に書いたブログ記事です。

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