生データは誰のもの

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本日の話はまた別途…
1点だけ、「ぼくがどこにいる(いた)かは、誰かじゃなくてぼくが欲しいんだ」というお話があった。
ごもっともだ…

自分が買ったデバイスが取得したデータは、自分が取得して、自分が好きなASP(ひょっとしたら自分ASPの可能性も含めて)にかけてデータマイニングすれば楽しそうだ。これを(ユニバーサルサービスとして成立する)自社網のASPとだけ…とかすると面白くなくなってしまう。
ただ、自分以外に知られては困る。物理インターフェースは即物的で身体メディアには合いそうな気がするが、盗まれたら終わりだなぁ…。やはり認証の話に戻ってしまう。
あと、デバイスの購入価格をインセンティブで補助してもらってるのも弱いかも。水平分離な自由な世界を望むなら、端末に5万円払えということかもしれない。

外していたらすいません。脱線の後の妄想ということで許して…

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このページは、Airが2005年6月14日 18:06に書いたブログ記事です。

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