地震

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今日は
○地下でびびる
○電車が不通
○ケータイが不通
というのがぼくの経験となった。

会社か自分の部屋で揺られることが多かったが、今回はお店の地下で激しく揺られた。普段はにぎやかで明るいお店も、地震から見たらただの地下構造物と感じた。
最近、地震がある度に「今度こそ来たか」という会話をしているが、今日はぼくも一瞬だけど死を連想した気がする…

電車は新宿以東はなかなか動かなかった。全ての電車を止めて歩いて線路を確認していたようだ。
東に行こうとした電車が西へ折り返しになったので、ラッキーだった。動き始めても当面混乱が予想されたので、いつか着くまで寝て過ごそうと決めた。最後はバスも駆使して家に着いた。
帰宅難民にはならなかったが、全てが止まるという経験は初めてだったので、線路を歩いて帰ることも予想したくらいだった。

ケータイは発着信規制とメールの遅配が起こった。
規制は地震直後よりもその後の交通網の混乱による連絡の影響が大きかったように感じた。
特にauは、音声発信・音声着信・メール発信・メール着信のどれもがかなり遅くまで影響を受けた気がする。それに比べてWILCOMMは規制を感じることはほぼなかった。特に070<->050はかなりスムーズだった。
集中型はコントロールが楽だが、単につながりたい場合には災害時には厳しかったのかな…特に呼サーバ?

この程度の地震でも無事を伝えたいわけだが、やはりEnd-Endの通信に頼ってしまった。
私は無事です告知はやっぱNTTの171しかないのかなぁ…

眠い~

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コメント(2)

昨日の震度3のとき。三田にて周囲にいた人たちは、ゆれがおさまると一斉に携帯を開いてメールをしてました。IRCで話していた相手はauで仕事してたらしく、「輻輳のせいでテストができない!」と困ってました。

地震ってすごいブロードキャストメディアだね…
テレビ見ながらメールするって話を思い出してしまいました。

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このページは、Airが2005年7月24日 04:21に書いたブログ記事です。

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