Suicaをかたくなに利用しない人がいる。
「反応が悪い」ことを理由にしている人がいた。
その人にとっては、多分そうなんだろうと思う。
Suicaを使っているひとで目につくのが、ぐにぐにと長時間カードをこすりつけている人だ。
もう体は前に行ってしまっているのに、まだ押し付けているというパターン。
自分の経験では、これは逆効果に思える。全体の流れも乱れるし…
またまた自分の経験だが、Suicaはあの円の真ん中から少しでも離れると、反応がすごく悪くなると思う(電波の特性を考えれば当たり前か…)。
いい加減な観察の結論としては、前に歩きながらタッチしなければいけないので、自分が思ったよりも少し前にタッチしてしまい、円の真ん中から少し上に当たってしまって、結果エラーとなるケースが多い気がする。
そこで、
○タッチは短く(タッチ1秒は長いと思う…)、0.5〜0.8秒くらい?
○円より少し下にタッチする気持ちで
○いっそのこと、タッチする部分の角度をもう少し急にすればよい?
というのはどうだろう。
こんなことを書かなければならないのはシステムの問題か…

電子マネーがついていないSuicaカードだったとき、妙に反応が悪かったです。
読めたためしがなかった。
大学のICカードと一緒に入れているからかな、と思ってたけど
今のSuicaは、Edyと一緒に入れているのに反応はいい。
カードの個体差ってあるんでしょうか?
どっちにせよ、左利き用のレーンがない現状では
どんな罵詈雑言を浴びせられても、作った奴も
導入した奴も反論する権利はないでしょうね。