真澄鏡とラフマニノフのピアノ協奏曲第3番

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音楽の授業は印象に残っているものばかりですべては書ききれない。
大学では特に2つのお話が記憶に強く残っている。

ひとつは、真澄鏡という音楽の話。
ゲストでいらっしゃっていた小坂直敏先生が作品を披露してくれた。
詳しくは覚えていないが、高度なサンプリング技術を駆使して、人の声のリアリティにこだわった作品という話だったと思う。
音楽を聴いた自分の感覚が、人の声の生々しさ、だったので、非常に共感したのだった。
…が、先生に直接フィードバックできなかったのが失敗だった。その反省も含めて記憶から消えないだろう。

もうひとつは、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の話。
まずピアノ協奏曲という形式がとても好きなのだが、その中でもその形式のメリットを生かしきった感じを受けていたのがピアノ協奏曲第3番だった。
というところで、授業の中であるゲストの先生が「あれはピアノ協奏曲の完成系ですね」みたいな話をして下さったので、それはもう感激だった。
授業の中で激しくうなずいたのを目にとめてくださったと記憶している。
ただ、何先生だか忘れてしまったんだよな…

フィードバックとお名前は大切だ…

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このページは、Airが2005年8月 7日 14:06に書いたブログ記事です。

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