陰影礼賛

| コメント(0) | トラックバック(0)

谷崎潤一郎のこの作品の中では、障子越しの光を様々な言葉遣いで表現していたように思う。忘れたけど。
光とは直接光だーという直輸入的考え方と違うものを感じて、衝撃だった。
そうしたら、日本家屋の障子とその光加減が様々にvisualizeされてしまって、びっくりした。
I川先生、ありがとう。ぼくは忘れてないですー

ところで、木のお椀のお話が出てくるのって、これだったっけ…
「うちはプラスチックのお椀です」と言ったら、「いいからすぐに木のお椀を買え!」と言われて、買ってもらった(^^;;; いいもの、を教えてくれようとしたんだろうか。よかった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.airy.org/pub/mt/mt-tb.cgi/348

コメントする

このブログ記事について

このページは、Airが2005年8月 6日 14:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「書を捨てよ、街に出よう」です。

次のブログ記事は「飛ぶ男」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。