横川

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勢いで来てしまった松井田・妙義。
おぎのやで待ち合わせ。その後、碓氷峠鉄道文化村に直行です。


まずは横川駅にご挨拶。JR化されてしまっている…


おぎのやの「本店」はこちらだそうです。知らなかった…


本店にて昼食。


駐車場ではふつーに線路が埋められています。ここを電車が走っていたのか~と思うと、ちょっとノスタルジックな気分に。


入館後、トロッコ最終便に。といってもまだ14時ですが…。みなさん、早めに行きましょう。


トロッコは、左側(写真ではほとんど見えない)の線路を登ります。右側の線路が埋まっているところは、ふつーの遊歩道とのこと。地元の方もよく散歩されているようです。
架線がリアルです。


変電所跡。品があります。きれいです。

トロッコで上の駅と往復したあと、


EF63。碓氷峠で電車を下から押したり、上から(落っこちないように)引っ張ったり。
ぼけぼけですいません…(フォーカスの動きががどうもいまいち)


181系だったかな。横には「あさま」と書いてあるのに、前はなぜか「そよかぜ」です。

そして、本日の(個人的)メインイベント、屋外展示車輌へ。


ソ300。橋の架け替えなどに利用。
「JR東日本」の銘板があることから、最近まで使われていたのかな。


マイネ40 11。これが見たかった~!!
残念ながら中の様子は見られず…ああ、残念ったら残念。


DD53 1。目の前から見ると、すごいです。
勢いが良すぎて民家に大雪が降ったとか…


キニ58 1の車内。一両まるごと荷物車、というシチュエーションにぐっときます。古き良き時代があったんだ…


キニ58 1の車内。こんなところでお仕事したかった!! 景色を見ながら荷物の行き先をチェック…なのかな?
まーでもエアコンもないわけで、生易しかったわけではないと思うけど…


EF63 1とナハフ11 1の連結部分。伝説の連結器です。これで貨車も電車もつなげます。


EF63 1(だったと思う)の運転席。狭い。そして、視界が悪そう…
なんというか、ものすごい重装備を背負っている感じがします。


オハユニ61 107の車内。これもかーなーりー見たかった!!
短めの3等客室がよいです。しかも雰囲気ありまくりの屋根、電灯、木造椅子。
こうなるとダブルルーフにも乗ってみたくなってしまう。


そして、郵便室。仕分けもできます。格納式の丸椅子も健在。


オロ12 8の車内。休憩室になっていて、エアコンも効いています。


オシ17 2055の食堂部分。これまた雰囲気ある~!
特急列車に食堂車があたりまえのようにある時代があったと思うと…いいなぁ。


ヨ 8841。人生死ぬまでにヨ8000をお庭に置いて、ぼくの書斎にするんだぁ~!!


鉄道文化むらからちょっと行ったところにある、滝。なんていう名前だったっけな…
実はいくつも滝があります。これは一番奥のやつ。


マイナスイオン浴びまくり。涼しい~! 半日だっていられます。


そして、めがね橋。なんか、上を人が歩いてるんですが…


というわけで、早速歩きます。
遠くに見えるのは新しい線。まだそのまんまで、いまにも電車がやってきそうな気がします。
写真のポイントを選べば、今歩いている古い線路に新しい電車が走っているように撮れるのだとか…


なんと、旧信越本線のトンネルまで歩けます。
電灯がついたのは最近のことだそうで…それまでは真っ暗だったらしい(^^;;


坂とカーブ。汽車が走る様子を想像。


妙義湖。風がない場合、どっちが本物だかわからなくなるくらい、きれいに橋が映るのだそうです。


そして、峠の湯へ。めがね橋をモチーフにしているそうです。
温泉嫌いのぼくだったのですが…


とーーーってもきれい! これはおすすめ。
歩きまくった疲れをマッサージ器で癒しつつ…


最後のしめくくりはラーメンです。
「ここは美味しい」と薦められました。
美味しかった~

マニア欲から食欲までを満たした後、最後はドライブ欲を満たすべく、更埴まわりで帰ります。
八王子インターの料金所の請求にびっくり、という落ちがついたところで。

みんなありがとう。そして、お疲れ様。

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このページは、Airが2005年8月11日 23:02に書いたブログ記事です。

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