生データと天下り

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JARTICの画像データを見る度に、「なんでこんな(JPGへの)加工をしてしまうのー」と思ってしまう。昔はATISがダイアルQ2なんてセコい手を使いながらも市販地図ソフトにマップできるような生データに近いデータくれてたのに、10000円も払えるかっつーの。

…と毎回いやになっていたら、こんな記事を見つけた。
http://www.web-pbi.com/its/jartic3.htm
おおおおお、ごもっとも。投下した税金に対して、国民への還元が適切に行われているか評価すべきだ。
…なんてのは待ってられないので、
・JPG他から生データ的に補完したデータを逆生成…超非生産的
・道路の比較に住んでる人がVICSの光ビーコンで取った情報を流通…つかまりそう
・頑張って民間で生データを取得して官製データを無効化…道路許認可がきつすぎて無理。天下りとセットで無敵。
後は、道路という手出しできない世界の上に乗っている、われわれの車をつなぐしかないな…遠い。

…って、在学時代から思ってるんですが。10年変わってないってことか…。

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このページは、Airが2006年9月13日 00:18に書いたブログ記事です。

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