UN*Xの最近のブログ記事

recpt1ctl

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友人の助けで何故かPT2を入手。
foltiaするためにまずrecpt1を入れたのだけど、recpt1ctlによる選局が"Cannot tune to the specified channel"で失敗。
経験上、再選局までの時間に関連ありと推測。
mq_recv()中のtune()前にsleep(1)したらなんとなくうまく動いている模様。
環境はi5-660, CentOS5.4です。
100msじゃだめだったみたい。500msならよいのか?
usleep()だとbusy loopだから?

ちなみに、UDP経由でVLCで見る場合は、癖のあるVLC設定が必要。
まず、ネットワークを開く、で、URLに udp://hostname:portnum/ を入力。その時、下のMRLに勝手に http:// がつくので、これを外す。
次に、再生->停止後、もう一度、ネットワークを開く、で、udp:// のみを入力。MRLのhttp:// も外す。
そして、再生すると、何故か見られる。なぜ????

UDP視聴時には、recpt1のファイル名は指定せずに、時間を-にすれば、Fileless UDP broadcastingモードになるみたいだ。/dev/nullに捨ててる人のほうが一般的なのかな。

LVM

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LinuxのLVMですが、HDDのお引越しの際に、引越し元と引越し先が同一VolumeGroup(VG)名でmountできずに困りました。...というお仲間が他にもいらっしゃるようで安心しました。
http://www.ginnokagi.com/kvm/
http://ugawalab.miyakyo-u.ac.jp/f6/toshihiro/settei/mount.html
http://voicetwo.selfip.com/yashikiba/aprk/item/58
基本は「(引越し先の)VG名をvgrenameで変更する」となると思いますが、VG名を変更すると引越し先がbootできなくなってしまいます。

そこで


  1. 引越し先VG名が引越し元とかぶらないように、引越し先OSのインストーラを改変して引越し先をインストールしてからmountする

  2. 引越し先OSが変更後のVG名でもbootできるように、引越し先OSのインストール後に引越し先を改変する

  3. 引越し先VG名を元に戻す


という案がありそうですが、1と2は同じくらいの難易度? grub.confとfstabをいじりながらinitrd.imgも変えて? うーむ。しかも事情によって出来ない場合がありそう。
というわけで、3になるわけですが、vgrenameで元に戻そうとすると、引越し元と重複するVG名には戻せない...。

で、VMwareのUbuntuのLiveCDをbootし、引越し先ディスクを認識させ、vgrenameで引越し元と重複するVG名にして、VMwareを終了してvgdisplayしたら、VG名が同じになりました。

ただ、さらにvgrenameしたり、それをmountしようとしたりすると、おかしくなるようです。どうもcacheがからんでいるらしい。~scanではだめっぽく、/etc/lvm/cacheあたりをいじればいいかもしれませんが、それはそれでこわいので、再起動したら完全に元に戻りました。...というつもりになっています。

続・迷惑メール対策

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SMTP接続時にクライアントの振る舞いを観察する手法は、転送メールではどうすることもできないので、Received:をたどって発信元のIPアドレスからGeoIPで見た国コードをヘッダに付ける簡単なPerlスクリプトを書いてみました。
さらにprocmailでX-Sender-GeoIPを見て振り分けます。
自分の過去メールはほぼ100%、JPとUSからだったので、spam以外が偏ってる人にはいいかも。うちに来るspamはあんま偏ってない感じです^^;

迷惑メール対策

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今更ながら迷惑メール対策をしてみました。
今のところ、若干ルールを広げたS25Rルールにtarpitting+greylistingでかなり減らせています。
すり抜けたものは、SPF, bsfilter, URI RBLの結果をcheck_uri.plでヘッダに付けてprocmailで振り分けて、spamが気にならないレベルになりました。
SpamAssassinだと重み付けを集中的に設定できていいなぁと思いつつ、bsfilterの日本語形態素解析やprocmailの自由な設定もいいと思い、今の方法に落ち着きました。
backscatterは、postmasterなどから来たメールの本文に、From:が自分のアドレスの引用が付いていない場合に、procmailでspamと判断さてみてます。
どうもcheck_uri.plにデフォルトでリストアップされているURI RBLが最後のだめ押しに効果的のようです。うちに来るspamでは、SpamCopより当たるみたい。環境が似てるのかな...。
GeoIPで見ると、ヨーロッパからの接続が圧倒的ですね。アジアのほうが多いのかと思ってた。
ケータイのメールもclientのアドレスブロックや本文でフィルタできると楽なんだけどなぁ...サーバの負荷が高すぎて無理なんだろうなぁ。ケータイのspamはいっつも同じ本文で見飽きてるのに...。本文フィルタなら端末側の計算量だけでどうにかなりそうな気もするし。

MT4化

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今更ですが、サーバ入れ替えとともにMT4化してみました。
OpenID対応なので、mixi日記からまた引っ越してこようかな...。
db->MySQL化も問題なし。はじめ、MT4のデータをMySQLに作ってしまっていたら、MT3.3の移行スクリプト(mt-db2sql.cgi)が吐くデータと非互換だったらしく、MT4のmtデータベースの中身を削除してから移行したら、うまくいきました。
でも最初にMT4でアクセスした段階で、さらにMySQLのデータの中で変換を行っていたようです。
RSS1.0も対応したので、今までどおり見ていただけると思います。...って、feedしている人がほとんどいないけど^^;
何を書いて行こうかな。

はずかしながら、時間が合っていなかったらしい…
こちらを参考にさせていただきました。
http://clouder.jp/yoshiki/mt/archives/000381.html

FreeBSD5で、newsyslogでログを圧縮させてると、ログが整理された瞬間からログが止まる現象で悩んでます。
restartさせると復活するんですが…
前はこんなことなかった気がするんだけどなぁ。謎…

MT3.171

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MT3.171入れました。今回はupdateで入れました。
http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2005/07/14-1730.html
#3.2正式版はいつ出るんだろ…

http://sugi.nemui.org/wiki/WebDAVClients
http://sugi.nemui.org/wiki/WebDAVClients?c=e;ebol=31;eeol=42

これだ〜これです! ぼくが言いたかったこと…
漢字コードの扱いと、/や親フォルダにOPTIONSしてくるところとか、かなり変ですね…
OfficeXPを買えということなのか。Microsoft Data Access Internet Publishing Provider DAVを使いたいだけなのだが…

これだと、WebClientを停止してもだめだったのが納得。
というわけで、あきらめ気味。
お客さんもいないし、MacOSに特化した設定にしちゃおうかなぁ。

爆撃されるのはまだしも、通知がケータイにまで来る仕組みになってるので、会議中にうるさかったりします(^^;;

対策は…
1.英語コメントで排除
2.海外IPアドレスブロックで排除
3.MT-Blacklist導入

今回はもっとも簡単かつ影響の少なそうな1.を採用です。MSBが立った情報を送ってくるロボットもいるみたいですが、今のところ来ていないので、来たら考えましょう。
参照…
http://fb.skr.jp/bowz/archives/000356.html
http://timasoft.ddo.jp/blog/archives/2004/11/post_644.html

2.のやり方をどこかで見たはずなのですが、どーしても見つかりません。
情報求む。

MT3.17

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http://www.movabletype.jp/archives/2005/06/movable_type_31_7.html
明日だ~楽しみ。

すいません、がんばってはじから削除します。
TypeKey認証まで行かなくとも、海外の投稿をアドレスブロック的に防ぐパッチがあった気がするので、それの導入かなぁ…
#って、どこにあったかなぁ…

別のアドレスからバースト的に投げられるのは、何らかの同期機構があるということですかねぇ?
単なる時間以外の機構があるとしたらなかなかどうしてぐっときますな。

rtpproxy

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いつのまにかダウンロード先がわかんなくなってるんですが、これってどこかに入っているんでしたっけ…
#nathelperがserに入ってるのは理解しているつもりですが…

iPhoto画像をMovableTypeに送りたいのだが、これを実現するにはどうしたものだろう…
netpbmでiPhotoのディレクトリごと縮小したいのだけども、ある時点から少したって画像が少し増えたら全部縮小しなおしというのはあんまりだ。
というわけで、「前のディレクトリ構成から変わったところだけをファイル操作の対象とする」という操作をshellなりPerlからやるにはどうしたものだろう…
え、ls -Rしたものをdiffとか取るんですか? がーん

キター!!
こちらで解説されていたのでした。
自由度高いのね。
後ほどやってみます。

2/25~3/9のメールを消してしまいました。
メールを消すだなんて数年ぶりのことだと思う…
ショック。
その間で重要なメールを出された方は念のためご連絡くださいm(_ _)m

mail-entryはPOP3でDELEしてしまうらしい。
しかも、設定を間違えてblog用ではないメインのメールアカウントから読むようにしてしまっていた…

幸いメールをケータイに転送していたので、コンテキストは失われずにすむかもしれません。
IMAPをよく設定してローカルにも持つようにしておこう。

新しいのに入れ替えました。
結局全部のファイルを入れ替えてしまった。
うまく動いているだろうか…
db以外にどんな情報が保存されているかよくわかってないです。

ser.cfg

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myselfは自分で変えるものだったのかぁ~
勉強不足でした…

http://www.iptel.org/ser/doc/ser-howto/ser-Howto.html#AEN174

iPhoto+MT

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iPhotoからnetpbmで縮小した画像たちをrsyncして、MTから参照させたいなぁ…
と思った時に、あるディレクトリで、更新されたファイルだけを対象に縮小させるのってどうすればいいんでしょ…

ser+RT57i

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ついにできたぁ~
RT57i<->RT54iで通話できました。
RT57iが死ぬのがやなので、RT57iをもう1台買ってしまいました(^^;;
ふつーにUDPであっさりできてしまった…なんだったんだろ。
・MySQLのキー長対応
・max forwarders10以下じゃなくても大丈夫対応
・url==myselfでなくてもいい対応(ほんとはmyselfの定義が変えられればいいのかな)
でできるってことかな…
次はnathelper+rtpproxyだぁ~

sipuriにはsip:をつけないとだめです。
でも付けたらlivedoor SIP Phoneから200が帰ってきたのには感動。
でもserwebには477だった…REGISTERしたはずなんだけど、無理なのかな。

DAV

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WindowsXPのDAVクライアントがうまくいく人とうまくいかない人がいる…
証明書の警告やダイジェスト認証の画面が同じWindowsXPでも明らかに違うのだ。
IEと同じダイアログが出る場合はurlがencodingされているので大丈夫っぽいが、なんかしょぼいUIのやつは生のSJIS?UTF-8?
噂のサービスが入っちゃってるからなのかなぁ…でも両方ともSP2だしなぁ

ser

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苦しいです。今までやったこと:
・ser_mysql.shが最近のMySQLの制限に対応していないのでMySQLを改造
・RT57iからREGISTERできない対応の試行錯誤中にUDP->TCPに変更(不要かも)
・URLにIPv6アドレスが入ってどうやら[::1]的表記にSERが対応していないっぽいので、SIP用のホスト名からAAAAレコードを削除
・セグメントにパブリック/プライベート混在ネットワークでプライベートアドレスが使われてしまうのでlistenするアドレスをパブリックに変更
・max forwardersが10「でないと」(?)483が出るのでser.cfgの該当部分をコメント化
・(NAPTR+)SRVレコードがないとtimeoutするので(??)NAPTR+SRVを定義
これでやっとRRが変と言われるところまできました…

このパッチで解決したかな?
http://sanguine.jp/pipermail/squirrelmail-users/2005-January/001268.html

ついにREGISTERできたぁ~
でも認証効かないみたい…ユーザ名とか設定できるのに、REGISTERに入ってないです。
serが401でdigest認証って言ってるけどひたすらREGISTER…
しかたないのでとりあえず認証Off。
次はNATかぁ…nathelperもmediaproxyもハードル高そうだなぁ。
ホットスポットからRT57iに電話しますか>kurumics

どんなUNIX系OSにも入っているfromというメール一覧を表示するコマンド。Maildirには非対応だ…
man fromとすると3.0BSDからの登場だそうで…
そこでこの本家本元fromに一番近い動きをしてくれるMaildir対応fromってどれなんだろ?
英語で検索しようにも"from"じゃ一般単語すぎてやりにくーい

ser_mysql.shしようとすると、"Specified key was too long; max key length is 1000 bytes"となる。
はまっている人もいるようですが、解決策は見いだせず…
utf-8が1文字3バイトだから333文字しか入らないとかとは関係ないと思うが…
ujisだから500文字? ujisも3バイト文字あるから?
ujisやめるにはコンパイルしなおし?
うーーーむ、ser_mysql.shのqueryを分割すればいいのかな…

最近はUTF-8の文書多いのね…TypeKeyの登録メールとか、MTのページとか。
ぼくの.xemacs/init.elだと化け化け。検索で出た対応例をいくつか試してみたけど、バージョンが合わないのかどうもだめなようです。

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