陰影礼賛

谷崎潤一郎のこの作品の中では、障子越しの光を様々な言葉遣いで表現していたように思う。忘れたけど。
光とは直接光だーという直輸入的考え方と違うものを感じて、衝撃だった。
そうしたら、日本家屋の障子とその光加減が様々にvisualizeされてしまって、びっくりした。
I川先生、ありがとう。ぼくは忘れてないですー
ところで、木のお椀のお話が出てくるのって、これだったっけ…
「うちはプラスチックのお椀です」と言ったら、「いいからすぐに木のお椀を買え!」と言われて、買ってもらった(^^;;; いいもの、を教えてくれようとしたんだろうか。よかった。