飛ぶ男

I川先生の国語の授業は続きます。
朝まだ暗い中起きて、台所で牛乳を飲んだら、サラリーマンが空を飛んでいた。
そんな話だったと思う…
明け方の空と、牛乳の濃い味がうぇ~っ!って感じて、とても印象的だった。
潜在的に自分の夢との共通点を感じてしまっていたのかもしれない。
その後読んだ「笑う月」で、さらに自分の夢、その異質、恐怖、みたいなものとの一体感を感じる。
飛ぶ男も、夢がヒントになったのだろうか。
夢を深追いしないほうがよいというのも共感。