脳研究と養殖

今思えば、脳科学の授業がこんなにあっただなんて、何と幸せだったんだろう。
脳の研究には、情報伝播の仕組みを知る必要がある。なるほど。
だから、脳細胞に近い構造を持った、イカか何かが大量に必要だが、養殖ができない。だったら、まずは養殖技術だろうということで、何年もかけて養殖の方法を考えて、成功。
まじすか。研究の為には養殖もやっちゃうんか。というので衝撃だった。
すし屋に喜ばれまくる、という話も印象的だったなぁ。
この授業の結論は「人は愛がなければ生きられない」というものだった。これは強く記憶に残っている。
事故で脳の一部を損傷してしまっても、ひたすら愛をそそげば脳の他の部分が損傷部分の機能を補ってしまう。でも、愛を一瞬疑ってしまったら、その補填がうまくいかなくなってしまった瞬間があった。そんなお話だったと思う。
愛って、すごい。と、素直に思った。

“脳研究と養殖” への2件の返信

  1. ありがとう。
    本読まなきゃなぁ…
    最近読んでる本: TOTO ’91総合カタログ
    #駄目過ぎ…

コメントは受け付けていません。