TOTOスーパースペース+INAXショールーム

衛生陶器好きとしては一度は行かなければならないTOTOスーパースペースにまいります。
…と思って新宿エルタワーに行ったら、INAXもある。それじゃ両方~
しかし、写真をぱしゃぱしゃ撮っていたらいかにもアヤシイおじさんなので、こそこそ…
#もっとアヤシイ
まずはTOTO。

ドイツのシャワー。つや消しの質感がよいです。
モダンだが(だから?)使いやすいかどうかは微妙…

ディープレッドやディープブルー、エクセルブラックなど、70年代~80年代を彷彿とさせる色が消えてゆく…
それどころか、ハーベストグリーンやソフトブルーまで廃色。
バブル期の91年のカタログを見ると、多品種に思う。
今は、多品種に見せている、のがわかってしまう時代な気がする。

白色化が進んでいるというのは実感するしメディアや友人とも話題になる。
白色を通り越して、透明化まで来ているのか…




新宿の街と空を見ながら休憩までできてしまいます。
いいところだ…

うーん、やっぱり淡色系か。
ペールホワイトすらなくなってしまうのか…

集合住宅向けユニットバスのリフォーム。
左は20年前に実際に使っていたもの、右はリフォーム後のイメージ。
左と右で同じ値段には思えないが、ユニットバスは選択肢が広がっていると思う。
バスルームという空間の目的が変化しているということか。
次はINAX。


INAXは入口でホテル並のバスルームを訴求。
ずいぶん前から風呂だけはホテルにかなわないと書いていたが、逆に言えばニーズがあるということか。
ホテル風のバスタオルなんかも流行っちゃってるし、ぼくの趣味も陳腐化が激しいなぁ…

INAXは外壁のサンプルも多数展示。お客さんも熱心に商談。
でも、どうして外壁の種類を選ぶ人がいるんだろ…注文住宅ってこうやって外壁を選ぶの?
それぞれ、また行こう。