XP

あまりに感動的な言葉がちりばめられていて、その中から印象に残った言葉を抽出するのをあきらめたくらいだ。
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/021018/j_j-xp0813.html
創発効果を重視したロフト環境が懐かしい…
ご紹介ありがとうございました>kurumics
XPについては数年前から一度実践したいと思い続けていましたが、それが許されることは当面なさそうです。

メリット

そんなにすぐに説明できるようなものなのだろうか…
一緒に考えてましょうということだと思うのだが…
は~起きた!

リーマンブラザーズ

「リーマンブラザーズ」「ワーナーブラザーズ」とかって、面白い名前だなぁ…
「~ブラザーズ」->「~兄弟」。そんな名前の日本の会社ってあるだろうか…
あった。「近江兄弟社」だ。
しかし、なんで「兄弟」なんだ…
後で調べようっと。
兄弟で会社やるのはアメリカも日本も同じなのだろうか。違うのだろうか。
全然関係ないけど「タイヤマン」のいかにもアメリカ人くさいキャラが思い浮かんだ。あれは兄弟に違いない…

ホリえもん所信表明演説

「インターネットとシナジーだ」「いやそんなこともうやってる」的議論でふと思った。
行き着くとこまで行くとBMLvsHTML, ARIBvsIETFまで行きそうだなぁ、と…
そう考えると、外資によるコントロールという話もあるが、これも国際競争力を育ててこなかったツケとも考えられるか…
どうやら人ごとの話題ではないらしい。
シナジーと言うが、インターネットの面白さって何だろう。かといって誰も使わないBASIC手順の双方向もないだろう。放送事業者もNHKまでがEthernetに向かっているし…
結局最後はDRMでうーんとなってしまうんだろうか…。そしたらアプライアンスに向かうのか。IPはただの安いL3となってしまうのか…
そしてまた、3GPPに出て行ったドコモはある意味偉かったのかも、と思う。
IW2004のJPINGのBOFでだいぶ頭が整理されてきたのは、ぼくがこのへんのことに課題認識を持っているということでした。あぁ、政策・メディア的ネタだ…
それではDVB-Hでお会いしましょう。

帝王学

AERAによると、多くの社長の出身校のある高校では、自由な校風の中でじっくりと帝王学を学ぶのだそうだ。
今日は、そこで学んできた人たちと会ってきました。
彼らは、広い視野と厚い人生観で、何故かぼくを受け入れてくれていたように感じました。
Kさん、Oさん、ありがとう。

天下り

辞めた人はどこへ行くのだろう。
どうやら、今まで付き合いのあった会社に天下ったりするらしい。
大学の先輩が「40, 50何で食うのか」ということを気にしていたが、こうやって食うらしい…
民間企業だってそうなのだ。
こう書くと聞こえは悪いが、今までの経験を買われて再就職、と言えないこともない。
その境はどこにあるのだろう…
少なくともぼくにはそういうことは無理かも、と思った。
ああ将来不安だ。

iPodにできてケータイにできないこと

AppleはiPod+iTunesによって、1つのソリューションをアプライアンス+サービスという形で、しかもインターネット上で実現してたんだ…気づかなかった。
しかも、オペレータなどとは自律分散協調で…(音楽業界とのアライアンス含む)
ケータイというアプライアンスは、オペレータから自立してインターネット上でサービスとセット売りすることができるか。
ソフトバンクはどのあたりを狙ってるのかな…

京都発ベンチャー

京都発のベンチャーって以外に多いのでは! という話になった。
京セラ、オムロン、KMC, 日新システムズ…中学のころに京都にソフトの通販申し込んだこともあったなぁ。
街全体がインキュベータなんだろうか…
なんていう分析はたくさんあるに違いない。
例によって何となくググる気にならず。