ケータイと所属意識

ケータイのベアラ方式やオペレータなどに強い所属意識を感じることがある。普段用いるサービスで見たらそんなに大差なくても、である。
身体性の強いメディアってそういうものなのかな。各企業のブランディングがうまく行っているということか。

京ポン購入

いまさらながら買ってしまいました(^^;
情報が必要な方はコンタクト下さい。
そのかわり、今まで使っていたASTELはいよいよ解約です。
この番号も長かったな…残念。
古いデザインのほうを3000円で買いました。会社用と割り切って愛はないのです。
ファーム最新になってるかな…

京ポン

買おうかどうか迷い中…
会社用ケータイです。
基本料が出ないからツーカーを買う人もいるのだが、そこまではかけないし、何より面白みが…
でもIMはやりたいかも。

ケータイ社会と会社社会

「会社は連絡先を知る義務がある」と聞いたことがある。「だって、入社の時とかに、電話番号書くでしょう? だから、ケータイ番号も知る義務がある」という理屈らしい…
しかも、ケータイは自分で買うもの。会社は基本料を持たない。恐ろしい固定費削減案だ。

3G基地局設置でトラブル

…という記事がどっかのニュースサイトにあったと思うのですが、見つからない…
「800Mから2Gでパワーが増えた」という記述があって驚いた(^^;;というのを書こうとしたのですが…

ネイティブアプリ

ぼくがblogケータイだのSNSケータイだのと思った背景は、開発の立場から見たネイティブアプリの良さを社会科学だの文化だのの世界に還元したい、ということなのかな…
これは仕様と実装を密結合させるアプローチだからよくない、のだろうか。
でも、アプライアンスで生きる道は結局ここになってしまう気もする…

メールのケータイ化

親を含めて、親の周囲のおばちゃん間メールがケータイ化しつつあるらしい。
パソコンは「セキュリティなんちゃらの警告が出てよくわからないし怖い」とのことだ。
ごもっともだ。
そんな方々がケータイにシフトしつつあるらしい。
親の周囲だけかもしれないが、見逃せない話だ。
もはやケータイの迷惑メールよりもパソコンのほうがわけわからなくなっているのだ。
ISPはこのあたりに注目している。セキュリティサービスなどを売りにしていたりとか…
ケータイキャリアはどうなんだろう。(レイヤは別として)closedな網。厳密なユーザ管理。アプライアンスとCPによる流通データのコントロール。こんなもともとの文化が時代に合ってきてると思っているのか、ユーザはオープンなものを求めていると思っているのか…。
ユーザニーズ側にも、安心・安全と新しいものいったジレンマが常にあると思うし、何か難しいですね。
アプライアンスのプラットフォームの議論に少なからず関連すると思うが、どうすればいいかはまだ自分にはわかりません。
ただ、管理された安心は巨大な何かを犠牲にしている気がする。
日本人には気づけないことなのかもしれない(もちろんぼくも日本人)。
今までのエントリーの中で一番書くのに苦労しました。いつも以上にまとまらず。

ケータイのPC化

ケータイのPC化が言われて久しい。そのうちどんなアプリもdownloadできてconfigureableになるのだろう。
Windowsではそれでみんなハッピーなのだろうか。
機能向上によるアプリ-アプリ間, アプリ-OS間の結合度が上がると、インターフェースの不整合が起こりバージョン間競合が起こる。誰かの進化を止められればいいが、そうもいかない。口の形だけ合わせればいいかと言えば、機能をステートフルに実装すればそれぞれのコンテキストに依存するのでこれまたそうもいかないかもしれない。
だいたい、WindowsUpdateすら誰もできないのだ(壊れたら直せない)。
…という世界がケータイにやってきたらどうなるのだろう。ユニバーサルサービスをどう考えるかというところにも関わってくる気がする。
結局、今の買い換えのライフサイクルを考えると、端末リリースというスナップショットで垂直統合に作ったほうがユーザーメリットが出るのだろう。それは、ユーザーの買い換え需要とコストのバランスが維持できればの話…
ユーザーの興味が薄れてくると、需要に対して端末の製造コストが合わなくなってきて、端末のライフサイクルが長くなる。そうすると、端末内での垂直統合による機能提供が難しくなるので、世の中の技術進化に合わせるためにおのおののソフトウェアを進化させる。その時、コンテキストの不整合による混乱が起こる…(現状のWindowsもなんだかんだ言って結局みんな使ってるので大丈夫という話もあるが)。
端末のPC化というのは、アプリがダウンロードできるということより、これが電話という歴史の中で受け入れられる事態なのかということと、特にアプリ間やデバイスとの連携がウリのケータイにおいてスナップショットでのvalidationを誰がどう取るのか(または取らなくてもよいのか)という話な気がしてきた…
きっとキャリアの形態が劇的に変化してしまえば問題ない話かもしれない。既存のビジネスモデルにとらわれた発想か…
あれえぇ、もうちょっといい結論を思いついていたのだけど、忘れてしまいました。
ぼく自信頭整理できてないし…
きょうはこのへんでやめとこう。