飛行機からの写真

祖父が撮影した数々の写真。
その中から、北海道に旅行した時の写真が出てきた。
古い搭乗券もさることながら、祖父が撮影した写真が、とても他人のものに見えなかった。
自分が撮影した写真そのものだった。
飛び立ってすぐ見える滑走路。白い雪をかぶった山脈。濃い青空と白い雲。機内のシートと蛍光灯の灯。
テーマを持たずに自分がふと見た光景を撮るスタイルの中で、注目するポイントがシンクロしてしまうところに、親近感を感じざるを得ない。

訃報

祖母が亡くなりました。
ちょっとばたばたするかもしれませんが、皆様におかれましては、普段と変わりなくご連絡等いただけますようよろしくお願いいたしますです。
あー、会えてよかった。